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システムトレード

システムトレード


FXの取引がPCでできるの?
証券会社によっては可能です。、
自分にあったプログラムを選択し、取引の設定を行えば開始です。
感情に流されないので、負け数が多い人は、今より勝率がアップすると思います。
また、取引をPCに任せないで、PCから発信される買いのサイン、売りのサインを参考にして
自分で取引を行うことも可能です。

システムトレードが行える会社は限られています。


【ご参考】以下の証券会社では扱っています。



Gain Capital Group


ネット銀行

ネット銀行

投資のチャンス!相場が大きく動きそうだ。
でも、 勤務時間等時間の制約があり、証券口座に入金ができない
しかし、ネット銀行があれば問題は解決。チャンスは逃しません。

証券会社により対応している銀行が違いますので、
銀行口座が複数あると、便利。

また、現金がない場合に備えて、クレジットカードも複数あると便利です。
















FX口座開設までの流れ

申し込みから口座開設までの流れ


    多くは証券会社のサイトから開始します。


      1:証券会社のサイトから、必要情報を入力

          ↓↓↓

      2:証券会社から申込書が届く

          ↓↓↓

      3:申込書にサインをし、必要書類を同封して返送

          ↓↓↓

      4:証券会社から、口座開設の案内が届く

          ↓↓↓

      5:取引開始!



  申し込み前の準備

     ・本人確認書類の種類として

       運転免許証、健康保険証、外国人登録証などのコピーが必要になります。

     ・銀行口座
          
       ネット銀行が便利です。事前にネット銀行の口座開設がお勧めです。

       最近は都市銀行もネット対応しているので、口座があればネット対応の手続きをするのもよいでしょう。

金融庁規制

金融庁による証拠金規制

簡単にまとめるとこのようになります。

「証拠金倍率(レバレッジ)の上限が

  2010年の8月1日から経過措置として50倍とし、

  2011年の8月1日からは上限を25倍まで引き下げ」

 となります。


詳しくは以下参照(難しい文章ですね)
 

以下、「社団法人金融先物取引業協会」のサイトより抜粋


 昨今、進展している高レバレッジの外国為替証拠金取引(FX取引)について、
 金融庁では

 (1) 顧客保護
   ロスカット・ルールが十分に機能せず、顧客が不測の損害を被るおそれ

 (2) 金融商品取引業者又は登録金融機関(FX業者等)のリスク管理
   顧客の損失が証拠金を上回ることにより、業者等の財務の健全性に影響が出るおそれ

 (3) 過当投機
   の観点から問題があり、また、最近の内外の金利差の縮小により、
   一層の高レバレッジ化の進展が危惧されること等から、
   区分管理方法の信託への一本化、
   ロスカット・ルールの整備・遵守の義務化と併せて
   FX取引全体を健全化に進ませる取組みが必要であると考え、
   この度、金融商品取引業等に関する内閣府令(金商業等府令)が改正され、
   取引の額(想定元本)の4%以上(施行(平成22年8月1日)後1年間は2% )の
   証拠金の預託を受けずに業者等が顧客にFX取引を行わせることが禁止されることとなりました。




 参考
  「社団法人金融先物取引業協会」
    http://www.ffaj.or.jp/regulation/
    http://www.ffaj.or.jp/regulation/03.html
  
  「金融庁」
    http://www.fsa.go.jp/ordinary/iwagai/index.html



    

はじめに

これからFXを始める人、FXでなかなか勝てない人。
FXで勝つためには、負けを少なくすることです。
考え方を少し変えることにより、
今までより勝率が高くなることもあります。


また、FX会社の選択及び相性も大事です。
トレーダーなら、スプレッドが狭い会社、約定率が高い会社
中長期保有のスワップ狙いなら、スワップポイントが高いFX会社
となります。

FXは今まで、少ない投資で行えましたが、規制により
投資する金額は大きくなっています。

これからは、CFDが魅力的な商品になるかもしれません。

不況の時代はまだ続きそうです。
今後金融商品の、銀行・保険・クレジットカード会社等
とも賢く付き合ってお金を節約したいものです。

FX用語


アールエスアイ
RSI。Relative Strength Index。相対力指数。相場の買われ過ぎ、売られ過ぎを判断するための指標となる代表的な指数。RSI=(期間内の値上がり幅の合計)/(期間内の値上がり幅の合計+期間内の値下がり幅の合計)×100(%)。一般的な見方として70を超えると相場が買われ過ぎ、30を割ると売られ過ぎといわれている。

アイエムエフ
IMF。国際通貨基金。国際的な金融協力や外国為替相場の安定を図る目的で設立された国際協力機関。

相対取引
売買取引の当事者同士が直接1対1の関係で、価格や数量などの取引条件をとり決めて売買を行う形の取引。

アイビーアールディー
IBRD。国際復興開発銀行。通称、世界銀行。資本調達が困難な加盟国や民間企業などに長期的な融資を行う機関。

アゲインスト
持っているポジションを市場レートで評価した場合に損失となっている状態。利益となっている状態はフェイバー。

アスク
Ask。プライスを提示する側の売値。提示された側はそのプライスで買うことができる。オファー(offer)ということもある。



維持保証金
ポジションを維持するために必要な証拠金。

一目均衡表
相場を時間、波動、値幅の3つの骨子に沿って捕らえるテクニカル分析の代表的な手法。ローソク足と5線の折れ線グラフ(転換線・基準線・先行スパン1・先行スパン2・遅行スパン)から構成される。

移動平均線
過去一定期間の終値の平均値をつないだ折れ線グラフ。相場の平均値であるため、目先の細かい動きが抑えられ、トレンド(傾向)として相場を見ることができる。平均化する期間によって短期線、中期線、長期線があり、各平均線間の位置関係や相場との乖離などから動きを予測しようとするもの。短期の平均線が長期の平均線を下から上につき抜ける状態をゴールデンクロス、逆に短期線が長期線を上から下につき抜ける状態をデッドクロスといい、それぞれ買いサイン、売りサインとしての判断材料となる。


イーシービー金融政策委員会
ECB(European Central Bank)の最高意思決定機関。ECBの総裁・副総裁・理事と、EMU(経済通貨同盟)参加国の中央銀行総裁で構成されており、EUの政策金利、景況判断、運営方針などが決定される。

イフダン注文
ひとつ目の指値オーダーが約定した時点で、同時に設定しておいた別の指値オーダーが有効となる注文方法。

イングランド銀行
BOE。イギリスの中央銀行。国王の任命する総裁、副総裁、16人の理事からなる理事会が政策決定機関。金融政策委員会(MPC)は政策遂行のために新設された。

陰線
ローソク足において、始値よりも終値の方が安い線。逆に始値よりも終値の方が高い線は陽線(ようせん)。

インターバンク市場
銀行間取引市場のこと。銀行や大手証券会社などの金融機関、および取引を仲介するブローカーなどで構成される。持ち高の調整や為替差益を目的として外国為替が売買され、また中央銀行による市場介入が行われることもある。東京、London、New Yorkなど各国の金融市場が連携し世界中でほぼ24時間取引が行われている。

インフレーション
経済全体の財やサービスの価格(物価)が継続的に上昇する現象で、貨幣価値の下落を意味する。


ウォール・ストリート・ジャーナル
ダウ・ジョーンズ社が発行している経済専門の日刊紙。土日と祭日は発行されない。

売り持ちポジション
価格が下落すると利益が得られるポジションのこと。(←→買い持ちポジション、ロングポジション)


エフアールビー
FRB。連邦準備銀行。連邦準備制度理事会の下に位置し実際の中央銀行業務を行っている。全米を12の地区に分けた。
ニューヨーク連銀、アトランタ連銀、ボストン連銀、シカゴ連銀、クリーブランド連銀、ダラス連銀、カンザス連銀、ミネアポリス連銀、フィラデルフィア連銀、リッチモンド連銀、サンフランシスコ連銀、セント・ルイス連銀。

エフオーエムシー
FOMC。連邦公開市場委員会。マネーサプライの調節、金利・為替水準の調節など公開市場操作についての意思決定を行い、ニューヨーク連銀を通じて政策を実行する。FRBの理事7名、ニューヨーク連銀総裁1名、地区連銀総裁4名の合計12名で構成され、年に8回、約6週間ごとの火曜日に定例会合を開催し、議事録を公表している。

円高
円の価値が上昇し、ドルの価値が下がること。1ドルに対して支払う円が小額になる。

円安
円の価値が下落し、ドルの価値が上がること。1ドルに対して支払う円が高額になる。


応答日
金融商品取引の決済日(受渡日)のこと。外国為替証拠金取引の場合、通常取引日の2営業日後に資金決済が行われます。

オーイーシーディー
OECD。経済協力開発機構。欧米などの先進国を中心とする加盟国間の協力によって、経済成長の促進、開発途上国への援助、世界貿易の拡大などを目指す国際機構。

オーシーオー注文
OCO注文。2種類の指値(逆指値)注文を同時に発注し、どちらか一方の取引が成立した時点でもう一方の注文が自動的に取消される注文方法。

押し目
相場が上がり続けているときに、一旦値を下げること。そのタイミングで買うことを「押し目買い」。

オファー
外国為替取引におけるレート提示側の売り値、売り気配値。応じる側(お客さま)にとっては買いレート。2wayでの価格表示の際の高い方のレート。アスク(Ask)ともいう。買い気配値はビッド(Bid)。

オプション取引
予め契約した期日(あるいは期間内)に、契約した価格で対象物を売買することができる権利の売買。

オペレーション
公開市場操作には買いオペレーション(買いオペ)と売りオペレーション(売りオペ)があり、買いオペでは中央銀行が国債や手形などを民間金融機関から購入することでその対価として市場に資金を供給する(金融緩和)。反対に売りオペでは国債や手形などを民間金融機関に売却することにより、市場の余剰資金を吸収する(金融引締め)。

卸売物価指数
卸売り段階での商品の価格に関する物価指数。消費者物価指数とならび、需要や供給を反映する物価動向を見る為の代表的な統計。

終値
1日のうちで取引が終るときの値段。


買い持ち
買っている状態。対価を支払って外貨を購入し、保有していること。ロング(Long)。

カウンター・パーティー
取引の相手。

格付け
信用リスク(社債や国債などの元本や利息の回収が困難になる可能性)を判断するためムーディーズやスタンダード・アンド・プアーズ(S&P)などの格付機関が発表している指標。AAAやBB+のような記号を用いて表記される。

カバー取引
自分の持っているポジションを清算するために行う反対取引。

空売り
株券を所有していない場合、または所有していてもそれを用いずに借りてきた株券を用いて売却を行うこと。空売りした後、その株の値段が下がれば安く買い戻すことによって株価下落局面でも利益を得られる。

為替介入
各国通貨当局(日本の場合は日銀)が為替相場の乱高下を防ぐため、あるいは不均衡を是正するために外国為替市場において外貨の売買を行うこと。

為替ディーラー
銀行等で実際に外国為替取引を担当している人。

為替リスク
為替レートが予想とは逆に動いた場合のリスクのこと。


機関投資家
生命保険会社、損害保険会社、投資信託会社、農林系金融機関、信託銀行、年金基金、共済組合、ヘッジファンドなどの企業で、巨額の資金を元手にして大口の株式投資や債権投資を行い運用する。そのため市場への影響力は大きい。

企業物価指数
企業間で取引される商品の、出荷や卸売りなどの価格を指数化した統計。日銀が毎月中旬に前月の速報を公表。

基軸通貨
各国の当局が外貨準備高として保有したり、企業、個人が国際間取引で広く使用している通貨。現在は米ドルが基軸通貨となっている。

キャピタルゲイン
株式や不動産などの保有資産の値上がりで発生する利益のことをいう。外国為替では為替レートの上下で得る利益のことをいう(為替差益)。

逆指値(注文)
ストップオーダー。現時点での市場価格より高いレベルを指定し、相場がそのレベルに達した時点で買いを実行するオーダー。あるいは現時点での市場価格より低いレベルを指定し、相場がそのレベルまで下がった時点で売りを実行するオーダー。

逆張り
相場が上がっている時に売り、下がっている時に買う手法。

協調介入
複数国の通貨当局が協調し連携して為替市場に介入する行為。

金融緩和
金利を下げて通貨供給量を増やし、経済活動を刺激すること。

金融経済月報
日銀が毎月1回、金融・経済情勢を分析し公式に発表する資料。

金融
将来の特定された時期に、現時点で決めた価格により特定の金融商品を売買することを約束する取引。

金融商品販売法
金融商品の取引に関するトラブルから消費者を保護するため、金融商品販売業社に対して、販売する金融商品のリスクなど重要事項を消費者に説明する義務などを定めた法律。2001年4月1日施行。

金融政策
金利や通貨供給量を調節することで、物価の安定をはかり経済の動きを調整する、中央銀行の政策。

金融派生商品
株式、債券、通貨などの金融商品をもとに、派生してできた商品を指す。


クォート
銀行が建値を提示すること、為替レートを提示すること。その建値。買値と売値の両方を同時に相手方に提示することはツー・ウェイ・クオート。

口先介入
通貨当局が実際に市場に資金を投入することなく、言葉だけで外国為替相場の動きを変えようとすること。

クロスレート
外国為替証拠金取引において、標準外とされている通貨ペアの為替レートのことをいいます。たとえば、「ポンド/円」の取引は、「ポンド/米ドル」と「米ドル/円」の2つの主要通貨取引から構成されるため、クロスレートとなります。


景気ウォッチャー調査
景気に敏感な職業の人たちをウォッチャーに選び、景気の現状や見通しを報告してもらうもの。指数が50以上なら景気の現状や見通しは良く、50以下なら悪い。

景気動向指数
景気の局面(上向きか下向きか)を判断し予測するために、先行指数・一致指数・遅行指数の3つの指数を組み合わせたもの。

経済協力開発機構
OECD。欧米などの先進国を中心とする加盟国間の協力によって、経済成長の促進、開発途上国への援助、世界貿易の拡大などを目指す国際機構。

経済指標
政府・中央銀行などが発表する経済動向の指標のこと。

経常収支
国際収支のうち、モノやサービスの経常取引による収支を表した統計。

経済成長率
GDP(国内総生産)の成長率のこと。四半期(3ヶ月)あるいは1年でどれだけ増えたかをパーセントで表したもの。

決済
反対売買で持ち高を解消することです。

ケーブル
英国ポンドのこと。GBP。

下落
ある通貨の需要が弱くなり、その価値が下落することです。


公開市場操作
中央銀行が一般公開市場において政府債を売買し、通貨量を調節する金融政策。

鉱工業生産指数
鉱業と製造業が生産をしている量を指数としてまとめたもの。

公定歩合
日銀が民間金融機関に貸し出すときに適用する基準金利。

国債
国が発行し、元利金の支払いを国が保証する、最も信用度の高い債券。

国際決済銀行
BIS。各国の中央銀行が出資する国際機関。

国内総生産
GDP。ある国の国内で生み出した財やサービスの総額。

国民総生産
GNP。生産される場所に関わらず、その国の国民が生産した財やサービスの価値額を合計したもの。

固定相場制
為替相場の変動を一定の狭い範囲に抑える制度。

コンファレンスボード
全米産業審議会。米経済団体、労働組合などで構成する非営利の民間調査機関。 経済の分析、予測、マネジメント分析、リサーチなど行う。消費者信頼感指数、景気先行指数、求人広告指数は重要指標として取り上げられている。


下げ相場
下げ傾向のあるマーケットのことです(⇔上げ相場 または ブル相場)、ベア相場ともいいます

指値注文
保有しているポジションが利益の出る方向に相場が動いた場合に、予め利益を確保するために出しておく注文方法。リミットオーダーともいいます。

サポート
支持線のこと、市場参加者が買いに回ると想定される価格水準のことです。テクニカル分析用語で、相場の「底」を指します。(⇔レジスタンス、抵抗線)


指数移動平均(EMA)
現在に近いデータにより多くのウェイトを掛けて計算します。遠い過去ほど現在の傾向に影響が 少ないと考えるのがその理由です。例えば周期を10とした時遠いデータから5標本は近いほうの5標本よりも軽く計算されます

GDP
国内総生産。ある国の国内で生み出した財やサービスの総額。以前は経済成長を表すのにGNP(国民総生産:Gross National Product)が用いられていたが、最近はGDPが使用されることが多い。GDPは外国人による国内での生産を含み、自国民によって海外で生み出された財などは含まない。

GDPデフレーター
GDPを計算する際の物価指数。名目GDPをGDPデフレータで割ったものが実質GDP。GDPデフレーター=名目GDP÷実質GDP。デフレータ-は、物価上昇による名目値の膨張分を除去する際に使われる価格指数。

CPI
消費者物価指数。全国の一般消費者世帯が購入する商品とサービスの総合的な価格がどれぐらい変化したかを調べるもの。

システミック・リスク(Systemic risk)
1つの金融機関が倒産などから決済不能となった場合に、決済関係を通じて他の金融機関にもその影響がおよび連鎖的に決済不能を引き起こし、金融システム全体の機能が失われてしまう危険性のこと。

G7
7カ国蔵相・中央銀行総裁会議。日本・アメリカ・ドイツ・イギリス・フランス・カナダ・イタリアの7カ国の中央銀行総裁と財務相から構成され、世界経済・金融問題などについて話し合う国際会議。

G.T.C
本来はキャンセルするまで有効という意味ですが、弊社システムでは90日間有効となる注文のことです。

順張り
相場が上がっている時に買い、下がっている時に売る手法。逆張りは、相場が上がっている時に売り、下がっている時に買う手法。

証拠金
証拠金とは、取引結果が損失で終わった時に取引相手に対して清算する時に支払うべき資金のことです。つまり損失をカバーするため、担保としてお預かりする資金のことです。

ショート
売り持ちのポジション。⇔ロング


スプレッド
通貨の買値(ビッド)と売値(アスク)の差額のことです。一般的にはスプレッドが狭いひど、流動性が高い通貨といえます。

スクエア
売り買いのポジションの持ち高がつりあっている状態、つまりゼロにすること。=フラット

スターリング
スターリング・ポンド、イギリスポンド。STG、GBP。ケーブル。

スタグフレーション(Stagflation)
インフレ(物価水準の上昇)と景気後退が同時に発生した場合のこと。スタグネーション(stagnation:沈滞)とインフレーション(inflation)の合成語。

ストキャスティック(STC)
この分析は、価格が上昇している時終値はその日の高値に近付こうとし、反対に価格が下降する局面で終値は最も 低くなろうとする前提に基づく分析です。ストキャスティック分析は、0から100の目盛の間を動く%Dと%Kという2種類の曲線から成り立って います。%D線は、%K線の或る時間的特定周期における移動平均線であり、%K線は特定される周期での価格幅と比較した終値を測定したものです。

ストップロス
損失を一定のレベルに限定するための反対売買。相場が自分にとって不利な方向に動いた場合に、その損失を一定のレベルで抑えるために出しておく逆指値。

ストリーミング注文
ストリーミング注文は、リアルタイムに提示された売り買い別の最良気配値のレートで即時発注する注文です。つまり、ストリーミング注文は最良気配値をクリックして「その価格」のみで約定する注文となります。

スワップポイント
2種類の通貨の金利差。「高金利通貨の買/低金利通貨の売」の場合は金利を受取り、逆に「高金利通貨の売/低金利通貨の買」の場合は金利を支払う。


清算
今持っているポジションを反対売買により、決済することです。


相対力指数(RSI)
W・ワイルダー氏によって考案。過去数日間における価格の変動幅(上げ幅・下げ幅)から相場のリズムや法則性を読み取る指標。0%から100%の間で推移し、一般に70%以上は買われすぎ、30%以下は売られすぎとみる

損切り
ロスカット。当初の思惑とは反する方向に相場が動いたとき、ポジションを反対売買によって決済し損失を確定することで、それ以上の損失を防ぐこと。⇔利食い


ダブルトップ
チャートパターンの中で良く見られる、上昇から下降への反転パターンの一つ。一度高値(A)をつけた後に下降する(B)が、再度(A)と同値付近まで上昇(C)し下降に転じる。(A)と(C)を結んだ線の平行線が(B)を通るように引いたものがネックライン。ネックラインを割り込むと下げに転じたと判断する。一般的にネックラインからの下げ幅は、(A)と(B)との値幅と同程度とされる。

ダブルボトム
チャートパターンの中で良く見られる、下降から上昇への反転パターンの一つ。一度安値(A)をつけた後に上昇する(B)が、再度(A)と同値付近まで下降(C)し上昇に転じる。(A)と(C)を結んだ線の平行線が(B)を通るように引いたものがネックライン。ネックラインを割り込むと上げに転じたと判断する。一般的にネックラインからの上げ幅は、(A)と(B)との値幅と同程度とされる。

単純移動平均(SMA)
指定周期上で、ある数の標本価格の総和をその標本の数で割って導かれる平均値で、平均化の際、 各標本価格は同じウェイトで計算されます。例えば周期を5日として標本を1日の終値とした場合、118.00、119.00、 120.00、118.00、117.00のSMAは118.40。


地政学リスク
特定地域が抱える政治的・軍事的な緊張の高まりが世界経済全体の先行きを不透明にすること。米連邦準備理事会(FRB)が2002年9月に出した声明文で触れてから、多く用いられるようになった。主に中東情勢の緊迫を指すが、予測が極めて難しく、不確実性の増大が企業行動や消費者心理に悪影響を与え、外国為替相場が乱高下するなど、経済活動の障害になる可能性がある。

チョッピー(Choppy)
変わりやすい。絶えず不規則に変化している状態。


強含み(つよぶくみ)
相場が上がりそうな気配を見せている状態。逆は弱含み(よわぶくみ)。


抵抗線
市場参加者が売りにまわると想定される価格水準のことです。テクニカル分析用語で、相場の「天井」を指します。(⇔支持線、サポート)

デイトレード
ポジションを持った同一取引日に、ポジションを閉じる(決済する)ことです。日計り。

テクニカル分析
過去の市場データから、値動きの傾向や価格の平均、取引量などを分析することです。それにより、将来の価格を予想するなどし、戦略的な投資に利用します。

デリバティブ
金融派生商品。先物取引、オプション、スワップなど、既存の金融商品(株式、債券、為替)から派生してできた取引に付けられた総称。


ドルペッグ制(dollar peg)
自国の通貨レートをドルに連動させる為替政策。固定為替制度の一つ。実質的なドル本位制ともいえ、ドルに対しての為替レートは安定し、貿易や投資を円滑に行うことができる。反面、相場維持のためにアメリカの金利政策に追随しなければならないというデメリットがある。

トレイルストップ注文
ストップロス注文の一種で、逆指値に値幅指定機能を追加することにより、逆指値の価格が自動的にかつ継続的に変更されていく注文のことです。


仲値(=TTMレート)
仲値とは、TTSとTTBの中央値を指す。例えば、ドル/円でTTSが90.63円、TTBが88.63とすると (90.63+8.63)/2=89.63で、89.63円が仲値となる。毎日午前9時55分頃のインターバンク市場の為替レートを基準にして各銀行が決定する対お客さま取引レートの基準値となるレート。決済日が2営業日後のインターバンク市場のレートからスワップポイント分を調整して当日物として決定する。

投げ(る)
保有しているポジション(建玉)を損失覚悟で売却すること。

夏時間
時間とエネルギーの効率的利用を目的とし、日照時間の長い夏季に時計を1時間進める制度。米国や欧州諸国で広く採用されているが、日本では戦後の一時期を除き採用されていない。各国でその開始時期、終了時期は異なる。

成行(なりゆき)注文(⇒指値注文、⇒逆指値注文)
一定のレートを指定せず、市場で取引されているレートで売買をすること。取引制限などがある場合を除きオーダーは必ず成立するが、その瞬間の相場変動が大きい場合には、意図したレートから乖離したレートで約定することがある。

軟調(⇔堅調)
相場で、買い気乏しく下がり気味の状態。

難平(なんぴん)
最初に買った(売った)レートより下がった(上がった)時に、ポジションの平均コストを良くするため、その下がった(上がった)レベルで、買い増す(売り増す)こと。


日銀短観
企業短期経済観測調査。日本銀行が年に4回行う企業アンケートをもとにまとめた経済観測のこと。調査は全国の大手企業と中小企業、製造業と非製造業などに分けて、業績や状況、設備投資の状況、雇用などについて実績と今後の見通しを聞くもの。良いとする企業の比率から悪いとする企業の比率を引くという形で示される。この結果は、景気動向を占う上で重要な経済指標といわれ、株式市場など金融市場に対しても影響力が高い。

ニュートラル(→ブル →ベア)
中立的な投資姿勢を示す言葉で、売りでも買いでもない、弱気でも強気でもない中立的な姿勢のこと。


値洗い
保有するポジションを時価で評価換えすること。

値頃感(ねごろかん)
取引参加者が、あるレベルで売ってもよいあるいは買ってもよいと感じること。


バー・チャート(bar chart)
日々の高値、安値、終値を示し、レートの推移を表すグラフ。始値を表示することもある。縦のバーが日々のレートのレンジを示し(上の箇所が高値、下の箇所が安値)、水平の左側の突起が始値を、右側の突起は終値を示す。

バリューデート(Value Date)
金融商品の取引の実行日。ほとんどの外国為替取引では、時差などを考慮してバリューデートは取引日の翌々営業日で、この日以内に資金の支払いを済ませることが義務付けられている。

バリエーション・マージン(Variation Margin)(可能証拠金)
ポジションを持つために必要な証拠金とは別の、持っているポジションに対して逆の価格変動の際に備える資金。

ボラティリティ(Volatility)
市場価格の統計手法。市場価格変動度合いの統計。変動率。

反発
下げを続けていた相場が上昇に転じることをいう。短期間に限定した相場の上昇を指し、本格的な上昇という意味ではありません。値を戻したところで売る、いわゆる「戻り売り」が入るケースが良くみられます。


ビッグ・フィギュア(big figure)
取引される為替レートの大台のこと。例えばドル・円のレートが90.10-15であるとすると、90をビッグ・フィギュアという。

ビッド(bid)(⇔オファー)
プライスを提示する側の買いレート。提示される側から見れば売りレートとなる。

ビッド/アスク スプレッド(Bid/Ask Spread)
通貨の買値と売値(ビッドとオファー)の差額。市場の流動性を測る指標として広く使われる。狭いほど流動性が高いといえる。

ピップ/ポイント(pips/points)
為替レートを表示する時の最小有効桁の1単位。例えば、ドル/円レートが90.15-20とすると、5ポインツ(ピップス)のスプレッドでクォートされているという。また、ユーロ/ドルでは、例えば1.3251の1が1ポイント(ピップ)であり、これが1.3351まで上昇した時には、100ポインツ(ピップス)上がったという。

日計り商い
日計り商いは、当日建てたポジションを、その日のうちに決済する取引のこと。証券市場で一般に使われることばです。外国為替証拠金取引では、普通、デイトレ-ディングとかデイトレという言葉が使われる。


ファンダメンタルズ分析(⇔テクニカル分析)
ファンダメンタルズとは経済の基礎的諸条件のこと。国際収支・経済成長率・金利・失業率・物価など各国の経済状況を示す指標について、特に相場の変動に大きな影響を与えるような政治的要素も含めて分析すること。

フィギュア(figure)
為替レートの読み方。例えば、ドル/円レートが115.00の場合、日本語では、115円ちょうどと表現するが、英語では、例えば「ワン・フィフティーン・フィギュア(onefifteenfigure)」と表現する。

フェイバー(favor)(⇔アゲインスト)
今手元にある未決済のポジションが現在の価値で換算すると利益がでている状態のこと。

フェデラル・ファンド・レート(Federal funds rate)(=FFレート)
FF金利は、フェデラル・ファンドを民間銀行同士で貸し借りする時の利率で、米国の金融政策の誘導目標金利のこと。

フォーリン・エクスチェンジ(Foreign Exchange)Forex FX
ある通貨を買うために別の通貨を同時に売る(交換する)こと。

フォワード・レート(forward rate)(⇔スポット・レート)
外国為替の予約レート。スポット・レートに期間に応じたスワップ・ポイントを加減して算出。

ブック(Book)
専門のトレーダー間では「Book」とはトレーダー個人もしくはその部門のポジション総合計の概略を指す。

フラット/スクウェア(Flat/square)
反対売買をし終わり、ポジションを全く持っていない状態。たとえば300,000ドル買ってそのあと300,000ドル売った場合、ポジションがない状態(フラット/スクウェア)となる。

ブル(bull)(⇔ベア、⇒ニュートラル)
場では、相場が上昇する(値段があがる)と考えることを「ブル」といいます。ブル(Bull)は雄牛のことですが、雄牛が角を下から上へ突き上げるようにして攻撃することから、強気派をブルと呼ぶ。

Premium(プレミアム)
通貨市場において、直物価格を上回るフォワード若しくはフューチャー価格の金額。

分散投資
投資者の利益拡大やリスク分散のため、もしくはその両者を追求するために異なる市場に資産を分散する投資手法。


ベア(bear)(⇔ブル)
弱気な投資家や、弱気な相場のことを指します。ベア(熊)は前足を上から下へ振り下ろすことから弱気派をベアと呼ぶ。

ベージュ・ブック(BeigeBook)
米国12地区連銀が管轄地域の経済状況をまとめ、連邦公開市場委員会(FOMC)に提出する地区連銀景況報告。表紙の色からこう呼ばれる。FOMCが開催される2週間前の水曜日に公表する。

ヘッジ(hedge)
既に現在ある、あるいは将来発生する為替リスクを回避するために、ポジションの組み合わせにより最初のポジションのリスクを軽減させること。


ポートフォリオ(portfolio)
個々の経済主体(企業・個人)が保有している金融資産の集合体のこと。

ポジション(position)
保有している売り買いの持ち高。

ポジション調整
保有する持ち高減らすため、一部を決済すること。

ボックス相場(=レンジ相場)
相場が、箱の中に閉じ込められたかのように、ある一定の比較的狭いレンジで上下動を繰り返す相場状況を指す。レンジ相場ともいう。

ボラティリティ(volatility)
価格の変動性、変動率。変動率には、implied volatility(予想変動率)とhistorical volatility(歴史的変動率)の2つがある。

ボリンジャー・バンド(Bollinger bands)
J. ボリンジャーにより考案された統計学を応用したトレンド分析の一手法。移動平均線の上下に、標準偏差を使ってバンドを作ることによって、相場の反転を判断する指標。


マージン(Margin)(証拠金)
ポジションの担保として預け入れる資金。

マージン・コール(Margin call)
お客さまの思惑に対し不利になったポジションの維持を保証するために追加資金や担保を求める、ブローカーまたはディーラーからの連絡。

マーケットメーカー(Market Maker)
売買双方の取引を常に行い、金融商品市場の売買の流れを作ることができるディーラーのこと。常時売買価格を提示しているディーラー。

マーケットリスク(Market Risk)
市場価格の変動に伴うリスク。

マーク・トゥ・マーケット(Mark-to-Market)(値洗い)
すべてのオープン・ポジションを現在価値に引き直すこと。その新しい価値で必要な証拠金額が決まる。

マイナー・カレンシー(minor currency)(⇔メジャー・カレンシー)
主要通貨でない通貨すべて。中国元・インドルピー・ロシアルーブルなど。外国為替市場で、多くの市場参加者が頻繁にかつ大量に取引している米ドル、日本円、ユーロ、英国ポンドなど主要通貨(メジャー・カレンシー)以外の、流動性の低い通貨を指す。

マネー・ロンダリング(money laundering)
犯罪や不正取引などで得た資金を、さまざまな金融機関の口座を転々とさせることで、資金の出所を分からなくし、あたかも正当な事業活動で得た資金のように見せかける行為のこと。


無担保コール翌日物(金利)
金融機関同士で短期資金の貸し借りを行う市場をコール市場といい、ここで行われる無担保で翌日には返済するという資金のやり取りをいい、この貸借の金利を無担保コール翌日物金利という。日本銀行は、金融政策決定会合において、この無担保コール翌日物金利を金融調節の操作目標として採用している。


メジャー・カレンシー(major currency)(⇔マイナー・カレンシー)
主要通貨。外国為替市場で、多くの市場参加者が、頻繁に売買している通貨のこと。例えば米ドル、日本円、ユーロ、英国ポンドなどがある。


保合い (もちあい)
相場に大きな方向性がなく、一定の小幅な範囲を上下するだけの小動きの状態、その動き。

持ち高(=ポジション)
保有している売り買いの持ち高。

戻り(=rally、⇔押し目)
相場が下落トレンドにある時に、価格が一時的、調整的に上がる局面。ラリー(rally)ともいう。

揉み合い
小幅な値動きを繰り返すこと。小幅に一定の範囲を上下するだけの小動きの状態、またはほとんど動かない状態のこと。

模様眺め
相場の動向がはっきりしないために、売買が手控えられている状況。


約定(やくじょう)
売買注文が執行される、あるいは売買取引が成立すること。


寄付(よりつき)
取引が始まった時に、一番最初に約定した為替レート(値段)。寄り値。オープニング・レート。外国為替取引は、一般的に取引所取引でないため開始時間が特定されず、また、相対取引のため、成立したレートが直ちに明らかにならないので、「寄付」という概念はない。しかし、チャート等の作成のため、一定の時刻の気配値を始値(open)とすることが多い。

弱含み(よわぶくみ)(⇔強含み)
相場の地合が軟調な状態をいう。


ラリー(rally)
相場が下落トレンドにある時に、価格が一時的、調整的に上がる局面。


利食い(=プロフィット・テイキング(profit taking)、⇔損切り)
利食いのこと。保有するポジションを、利益の出るレートで決済すること。

リスク(Risk)
将来についての否定的な不確定要素。

リスク管理(Risk Management)
金融分析や取引手法を用いてさまざまなタイプのリスクを軽減すること。

リセッション(recession)
一時的な景気の後退。不況までには至らないような,景気の浅い谷間。

リミット・オーダー(Limit order)(指値注文)
値段を指定しての売買注文。例えば、今ドル円相場が90.00-05だとするとドル買いの指値注文は現在の売値90.05円以下の例えば89.50円で出すこと。指定価額以下で買い、以上で売りという注文方法。

流動性(=リクイディティ(liquidity)、流動性リスク)
市場においての外貨や株式などの金融資産の取引量が多く、換金・交換のしやすさのことをいう。市場の大きさ、厚みを示し、大きければ値段が動きにくく、小さければ不安定になる。

量的緩和
金利ではなく資金供給量をターゲットとする量的な金融緩和策。中央銀行が市場に資金供給を徹底的に行い、市場の資金需給を大幅余剰にすることにより、金融緩和効果をもたらそうというもの。


レジスタンスライン (resistance line)
抵抗線。レートがその線で上げ止まれば、反転し下落に転ずるとされるレベル。

レンジ相場(=ボックス相場)
ボックス圏相場のこと。そのボックスの幅をレンジともいい、よってレンジ相場という。

レバレッジ(leverage)
梃子(てこ)のこと。株の信用取引、外国為替証拠金取引などは、この梃子の原理(レバレッジ効果)を使い、少額の投資資金に対し、数倍~数十倍、時として数百倍の金額の取引を行う。大きなリターンを得ることができるが、同様に大きな損失をこうむる可能性がある。

連邦公開市場委員会(米国)(FOMC-Federal Open Market Committee)
FRS(連邦準備制度)の金融政策に基づく公開市場操作(マネー・サプライの調節、金利・為替レート誘導等)の方針を決定する機関。連邦準備制度理事会の7名の理事と、12の連邦準備銀行から選出される5名の総裁(ただしニューヨーク連邦準備銀行総裁は常任)によって構成される。約6週間ごとに年に 8回、火曜日(2日間の場合は水曜日にまたがる)に定例会合を開催、3週間後に議事録を公表している。

連邦準備制度(米国)(FRS-Federal Reserve System)
1913年、連邦準備法に基づいて設立され、連邦準備銀行、連邦準備制度理事会、連邦公開市場委員会、連邦諮問委員会および加盟銀行によって構成される。略してFed(フェッド)あるいはFRSと呼ぶ。

連邦準備制度理事会(米国)(FRB-Federal Reserve Board)
7名の理事で構成され、議長、副議長は大統領の指名により決まる。全米に12ある連邦準備銀行を統括し、金融政策の変更、金融行政の遂行を行う。


ローソク足
価格の動きをグラフ化した時系列系チャートのひとつ。1本の足に始値、高値、安値、終値の4つの値、始値より終値が高いか(白地)、安いか(黒地)を表示する。

ロールオーバー(rollover)
保有する未決済ポジションの決済日を自動的に繰り延べすること。

ロス・カット(loss-cut)(=損切り)
損失を確定するために保有するポジションを決済すること。

ロング・ポジション(Long position)
レートが上昇した場合に利益がでるポジション。「買い持ち」ともいう。ドル/円の取引では、ドルを買っている(円を売っている)状態。



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