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金融庁規制

金融庁による証拠金規制

簡単にまとめるとこのようになります。

「証拠金倍率(レバレッジ)の上限が

  2010年の8月1日から経過措置として50倍とし、

  2011年の8月1日からは上限を25倍まで引き下げ」

 となります。


詳しくは以下参照(難しい文章ですね)
 

以下、「社団法人金融先物取引業協会」のサイトより抜粋


 昨今、進展している高レバレッジの外国為替証拠金取引(FX取引)について、
 金融庁では

 (1) 顧客保護
   ロスカット・ルールが十分に機能せず、顧客が不測の損害を被るおそれ

 (2) 金融商品取引業者又は登録金融機関(FX業者等)のリスク管理
   顧客の損失が証拠金を上回ることにより、業者等の財務の健全性に影響が出るおそれ

 (3) 過当投機
   の観点から問題があり、また、最近の内外の金利差の縮小により、
   一層の高レバレッジ化の進展が危惧されること等から、
   区分管理方法の信託への一本化、
   ロスカット・ルールの整備・遵守の義務化と併せて
   FX取引全体を健全化に進ませる取組みが必要であると考え、
   この度、金融商品取引業等に関する内閣府令(金商業等府令)が改正され、
   取引の額(想定元本)の4%以上(施行(平成22年8月1日)後1年間は2% )の
   証拠金の預託を受けずに業者等が顧客にFX取引を行わせることが禁止されることとなりました。




 参考
  「社団法人金融先物取引業協会」
    http://www.ffaj.or.jp/regulation/
    http://www.ffaj.or.jp/regulation/03.html
  
  「金融庁」
    http://www.fsa.go.jp/ordinary/iwagai/index.html



    
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