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FX用語 スワップポイント

スワップポイント

    低金利通貨建てで高金利通貨を買うと
    「スワップポイント」または「スワップ金利」が受け取れます。

    逆に

    低金利通貨建てで高金利通貨を売ると
    「スワップポイント」または「スワップ金利」を支払うことになります。

    そして、これらは日々発生します。


    例えば、

      ユーロ/円の場合のスワップポイントが買い15円、売り-20円の場合
 
          1数量買って、決済せずに持っていた場合、毎日15円受け取れます。

          1数量売って、決済せずに持っていた場合、毎日20円支払うことになります。


    ※スワップポイントは変動し、スワップポイントの発生は証券会社により異なります。
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FX用語 レバレッジと証拠金

レバレッジと証拠金

以下簡単な例をあげます。

レバレッジ1倍
100万円の保証金の1倍である、100万円の取引が可能!
証拠金は100万円となります。

レバレッジ10倍の取引
10万円の保証金の10倍である、100万円の取引が可能!
証拠金は10万円となります。

レバレッジ100倍の取引
1万円の保証金の100倍である、100万円の取引が可能!
証拠金は1万円となります。


2010年8月より、法改正(証拠金規制)され以下のように変わります。

    2010年8月からレバレッジが最大50倍
    2011年8月からレバレッジが最大25倍

   
具体的にどうなるかというと

レバレッジ50倍の取引
2万円の保証金の50倍である、100万円の取引が可能!
証拠金は2万円となります。


レバレッジ25倍の取引
4万円の保証金の25倍である、100万円の取引が可能!
証拠金は4万円となります。


保証金がどんどん高くなります。
規制前に200倍でFX取引をしていた人の必要保証金は
レバレッジ50倍で\5000→2万(4倍)に増加
レバレッジ25倍で\5000→4万(8倍)に増加
となります。

参考ですが、規制前は200倍は普通でした。

レバレッジ200倍の取引
0.5万円の保証金の200倍である、100万円の取引が可能!
証拠金は0.5万円(\5,000)となります。



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